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雲の向こうはいつも青空

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8月23日の夕日  


今日の夕日・夕焼け
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内灘サンセットブリッジと風力発電の風車
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8月23日のメルマガより転載
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9/3初上映会のこと、アイデアニュースに載せてくださいました

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アイデアニュースにみどりちゃんが映画のことを書いてくださいました。うれしいで
す。
<引用ここから>・・・・・・
「かっこちゃん」が初監督した映画「銀河の雫」、9月3日に仙台で初上映
筆者: 松中みどり 更新日: 2016年8月21日

アイデアニュースではすでにおなじみの「かっこちゃん」こと山元加津子さんが、初
めて監督した映画「銀河の雫 ~はじまりはひとつ~」が、2016年9月3日(土)に
仙台で初上映されます。この映画は、ネパール大地震後の復興支援と、意識障害の
方々の回復の方法やコミュニケーションの情報を広める「白雪姫プロジェクト」の支
援をしたいというかっこちゃんの思いをうけて、たくさんの人の応援で生まれました。
初上映を前に、かっこちゃんにインタビューしたので、ぜひお読みください。

かっこちゃんは、『私はあなたかもしれないし、野の花かもしれない。宗教も人種も
みんないろいろでも、本当はひとつ。たとえば争うということは、目が手を攻撃した
り、足が手を攻撃したりするようなもの。争う必要はなくて、みんなが、お互いを思
いあって生きて行くことができるはず。そして自分のことも大好きでいたいと湧き上
がるように思える映画』を作りたいと、大好きなネパールで撮影してきました。編集
作業や映画の配信のことなど、撮影が終わってからも大変なことがいっぱい。それで
も温かい応援をいっぱい受けて、いよいよ映画「銀河の雫」が仙台の電力ホールで初
上映されます。

1000人が集まることを目標にした初上映が、もう目の前に迫っている今、私にはかっ
こちゃんにきいてみたいことがありました。

みどり:かっこちゃんだったら、本を書いたり、講演会をしたり、いろんな方法でネ
パールのことを伝えることも出来たと思うんだけど、どうして「ネパールで映画を撮
ろう」と思ったの? なんで映画だったの?

かっこちゃん:正直言うとね、わからないの。口から出ちゃった(笑)。例えばみど
りちゃんだったら、フィリピンとか東北とか熊本に行くでしょう、なんだか突き動か
される感じで応援したいと思うじゃない。そんなふうに、私も、ネパールに12年前に
行って、ネパールの人たちがとても優しい人たちだって知ってるのね。その人たちの
ことを思ったときに、やっぱり何か出来ないかなあって。東北の地震の時も、ネパー
ルの人たちはそんなに裕福じゃないのに、日本のことをすごく心配してくださって助
けて下さったことを知ってたのね。それで、ありがとうって言うだけじゃいけないな
あって思って。それで、なんだか映画って思っちゃたんだけど、自分で作ろうという
気はさらさらなかったんだよ。

そうなんです。かっこちゃんははじめ、今回の映画でもとてもお世話になっている大
切な仲間、ハートオブミラクルの岩崎靖子監督にネパールで映画を撮ってほしいとお
願いしたのでした。でも、靖子ちゃんは日本国内で撮りたいものがいっぱいあって、
まだ海外で撮るつもりはないんだよということでした。そこで、もうひとりの大切な
友だち、写真家のてっちゃんこと野村哲也さんにもお願いしたところ、こんな言葉を
くれたのだそうです。

「どうして自分でやらないの?やりたいのは自分でしょ」

ああ、そうだなあ、ネパールの支援の映画を作りたいのに人に頼むというのも変だな
あと思いなおしたかっこちゃんは、自分で撮ることにしたのでした。

もちろん、何もかも初めてで、そこに行って手元にカメラがあれば映画が撮れると
思っていたかっこちゃんは、いろいろな壁にぶつかったのでした。不安でいっぱい。
車の手配は? 編集はどうするの?…… それでも諦めたり投げ出したりしないのが
かっこちゃんです。もちろん、そんなかっこちゃんを、岩崎靖子監督も野村哲也さん
も放っておくわけはありません。監督はかっこちゃんだけど、「出来ることはなんで
もするよ」とお手伝いしてくれたのでした。

たった5日間の撮影日程で、映画の「ストーリー」もない。ネパールでの撮影を手
伝ってくれたてっちゃんたちは本当に不安だったことでしょう。でも、撮りおわって
日本に帰ってきてみたら、必要なところしか撮っていないことがわかったのだそうで
す。

映画は、たくさんの人の協力と応援を得てとうとう完成したのです。

12年前、かっこちゃんは初めてネパールを訪れました。その旅をお世話してくれたの
が、ガイドのギータちゃん。ギータちゃんから、犬も猫も猿も、地面も空も、カメラ
も机も、みんな自分の一部。みんな神様。ゴミさえも神様だよと。あなたは私の一部
だし、私はあなたの一部。みんなでひとつ。体に痛い場所があれば、手は痛いひざを
さすり、ほおをなぜる。決して、手は、体を傷つけない。あなたも私の一部だから、
あなたがよろこんでいるのがうれしい。お互いにいいように、全部が大丈夫なように
出来ているよと教えてもらったのだそうです。

特別支援学校の教員だったかっこちゃんは、子どもたちと過ごしながらいつも、「私
だけが一方的に子どもたちに教えたり、お世話をしているんじゃない。お互いに支え
合って、教え合っている」と感じていました。それは、日本では常識とはちょっと違
う考えのように受け取られていましたが、ネパールではそれが当たり前のことなのだ
と知って、かっこちゃんは嬉しい驚きをおぼえます。
かっこちゃんは思っています。これは「本当のこと」なんじゃないか。ネパールの人
が特別なんじゃなくて、本当は日本の人もみんなが知っていたことなんだけど、大人
になって忘れてしまっただけのこと。みんながつながっていて、みんなでひとつの大
きな命を生きている。本当はみんな、最初のひとつだったときの記憶を心の奥に持っ
ているんじゃないか。かっこちゃんのその記憶はキラキラと光っていて、銀河の雫の
よう。そこで、映画のタイトルは「銀河の雫」サブタイトルは「はじまりはひとつ」
になりました。

◆「銀河の雫 ~はじまりはひとつ~」初上映会
◆日時 平成28年9月3日(土)11:00開場
第1部 山元加津子監督映画 初上映会(12:00開始)
第2部 山元加津子さん講演会(14:30開始)
宮田俊也さん挨拶(登壇予定)
◆会場 電力ホール(仙人=1000人会場、全席自由)
◆入場料 4000円(500円のお買い物券がついています。本や雑貨を買えます。)
団体割引あり(1口11枚…4万円)
◆主催 宮ぷーとかっこちゃんを心から応援する会 共催(社)ろばの耳
◆申込方法 氏名、住所、連絡先、参加人数を下記にお申し込み後、 参加費をお振込
みください。 入金確認後、チケットをご郵送いたします。
◆【振込先】
ゆうちょ銀行からゆうちょ銀行へ振込みの場合
記号番号: 18120 - 11974681
名義人:サトウシゲオ
他銀行からゆうちょ銀行へ振込みの場合
店名:八一八(読みハチイチハチ)
店番: 818
預金種目:普通貯金   口座番号: 1197468
名義人:サトウシゲオ
TEL/FAX : 022-796-7430 (石井美恵)
e-mail : miyapukakko☆yahoo.co.jp (佐藤とよ子)☆を@に変えてください

<引用ここまで>・・・・・・

映画を伝えてくださっているみなさんにも、来ていただいたみなさんにも、すべての
人やものやことに、私たちは守られて生きている。私、もう本当にありがたくて、涙
があふれてとまりません。
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