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ルコウソウ・マルバルコウソウ  


同じルコウソウという名前でも葉っぱも花の形も違いますね。
(マルバルコウソウの方は葉っぱが写ってないですが)

ルコウソウ
IMG_7181 ルコウソウs-1 print明_20

マルバルコウソウ
P8240012マルバルコウソウ

P8240013.jpg


今日は、夜7時からの映画の自主上映会に行ってきました。
山元加津子さんが出ておられるドキュメンタリー映画です。
「宇宙(そら)の約束」という映画です。
<<うれしい時も悲しい時も、宇宙は私を愛してくれる>>
山元加津子さんのお話もありました。


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8月24日のメルマガより転載
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「ダウン症って何?」

続きは「続きを読む」から読めます。

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日曜日、電車の中でフェイスブックを見ていたら、外国の男の方が、ときには涙をうかべて、ときには涙をこらえて、そして、言葉をえらびながら、お話をされている投稿に気がつきました。その方はとても大切なお話をされていました。言葉をなくして、シェアをしました。そして、フェイスブックをしておられない方にも、気がつかれなかった方にも、そしてメルマガのみなさんにもお伝えしたくて、動画の言葉を書き留めました。

<<書き下しここから>>・・・・・
僕が動画に撮っているのは、たった今起きたことに対して何かこう、気持ち的にリセットしたいんだ。
僕はさっき レンタルビデオ屋にいて、父親と息子が入ってきた。
彼らは映画を選んでいた。
父親が息子に映画を選んでいいよと言った。
そのとき、男の子の一人が言ったんだ。
「ダウン症って何?」

男の子が手にしていたのは、ダウン症の男の子が出てくる野球の映画だった。
「プロデゥス」という映画で、面白い映画だった。
僕も妻と一緒に観た。
男の子が「ダウン症って何?」って聞いたとき、
父親は別に嫌なことを言ったわけではないし、なんて答えるか考えてから、答えていた。
そして彼は「病気の一種だ」と。
そしてそれが「何も知らなくなる病気だ」と言った。
その瞬間、なんというか、どう行動すべきか、どう反応すべきかわからなかったんだ。
僕は何も言わなかった。

僕は性格的には、人の前に出て行って、何か言えるような人間ではないし、でも、頭の中で声が聞こえた気がした。
「ちゃんと説明してやれよ!」って。
でも僕は、何もしなかった。
子供に間違った知識が植えつけられるのを、黙ってみていたのが、息子を裏切ってし
まったような、そんな気になったんだ。
黙って見ていたことで、感動的になりたくないし、それをひけらかそうとか、考えてるわけじゃない。
ただボタンをリセットしなきゃと思ったんだ。

あの瞬間、僕は息子を裏切った。
ダウン症は、正直に言って、僕の人生の中で、最も美しいものをもたらしてくれた。
ダウン症は楽しくて、素晴らしくて驚くべきもので、面白くて、優しくて、愛おしくて抱きしめたくなるもので、
ダウン症の人たちは本当に素晴らしい教師なんだ。
決して病気なんかじゃない。
障害ですらないと僕は思ってる。
例えば、本を読むのが遅かったり、あるいは、ほかの人と比べて、足が遅かったり、
それは障害があるというのとは違うとターナに教わったんだ。
障害っていうのは、捉え方の一つに過ぎない。人間は誰もが素晴らしい教師になれる!
生徒にもなれる。
僕らは、両方の立場になりえるんだ。

教えることもできるし、学ぶこともできる。教育を受けたからって、多くのことを教えられるわけじゃない。
うちの息子と教える内容は違う。でも、息子より多くを教えられるわけじゃない。
知識の価値に違いなんてない。
ダウン症は僕にとって、一番素晴らしい経験だった。
でも僕はそれを言わなかった。自分の息子やほかのダウン症の人たちのために、伝えるべきだった。
その瞬間、僕は本当に自分に絶望した。だからここで、そのことを公開しようと思っ
たんだ。自分自身のためにね。
<<書き下しここまで>>・・・・・
レンタルビデオ屋さんで出会われたお父さんを責める言葉を一切おっしゃらずに、ご自分を振り返って、そして、誠実に伝えておられる一言一言に心が揺さぶられます。
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