雲の向こうはいつも青空

10月1日の夕日  


いつも同じような夕日の写真ですが、
夕日の落ちる方角がだんだん左、南の方へ動いていってます。
CANONの55-250mmレンズで撮っているので、絞り開放でしか撮れないし
マニュアルフォーカスなので、ちょっとボンヤリにしか写りませんでした。
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マンションの外階段で撮ってますが、
ふと横を向くと、階段へのドアに写り込んでます。
以下、3枚は映り込みの夕日です。
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上空の雲
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先日27日のブログに書いた「生まれ変わったら花になろう*再び」というブログ
今日、突然「さようなら」という投稿でした。
「幸せになる為の種まきは、日々の暮らしの中で、
それこそ手を伸ばせばすぐに届くところでしっかりと施されていて、
花になるためのかわいい小さな芽が出ていたのです。
これからは、その花を大事に大切に育てていきます。」
と書かれていました。

過去記事も削除されていたので、もう「ひまわり」さんの投稿は読めません。

でも、よかったな~と思いました。

光のシャワー  


金沢市の兼六園近くにある護国神社で撮った写真です。
まだ午後2時頃で、太陽の位置は高いのですが、
逆光で撮ったら光のシャワーが写りました。
(ちょっとゴーストも写り込んでますが)
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おまけ
その近くにある、私が通った中学校の校舎です。
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金沢市立紫錦台(しきんだい)中学校
明治32年(1899)に石川県第二中学校の校舎として建てられました。
入り組んだ屋根、玄関の車寄せ、上げ下げ窓、軒蛇腹、ランプ吊りなど、
明治時代の西洋風木造学校建築を今に残した貴重な建物です。
左右両翼の尖塔、そして正面玄関の上にある屋根を尖塔に見立て、
金沢二中時代から「三尖塔校舎」と広く呼ばれてきました。
現在は「金沢くらしの博物館」として公開されていて、
資料展示室があり、イベントなどもあります。


もう9月も終わりですね。
今日は、穏やかなお天気です。

白いサルスベリ  


森林公園の近くの道端で見かけた白花のサルスベリ
ピンクや紅いサルスベリと違って、清楚な感じがしますね。
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アミアミになったホウズキ
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今日は、雨ですね。
気温も、昨日は真夏日だったのに、
今日は、平年並の気温です。

彼岸花  


2012年10月2日に撮った彼岸花です。
小松市の川原に群生していました。
沢山写真を撮りましたが、選んでいったら10枚ちょっとしか残りませんでした。
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蕎麦の花に似た花と絡み合って・・・
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彼岸花の手前に「ツルボ」という花が咲いていました
IMG_4491 ツルボ


2,3日前に、ブログを見ていて、偶然FC2のブログランキングの上位にあった
「生まれ変わったら花になろう*再び」というブログを訪問しました。
「日記」カテゴリの中にあったのですが、遡って、最初から読み始めました。
さっき、やっと現在の日付のブログに追いつきました。
このブログ、カウンターが記事毎に設置してあるのですが、アクセス数がスゴイのです。
1日分を読み終わって次の日の分を見ると、もう数字が20とか30とか増えていて、
(それも夜中の1時頃とかでも、ですよ)
日別のアクセス数も4000とかなんです。
50代の「ひまわり」さんという方が毎日の出来事や気持ちを綴っているのですが、
こんなふうに殆ど文字だけ、というか文章だけのブログで、こんなに訪れる人がいるんだと思いました。
読んでいると、きっと、「ひまわり」さんを応援したくなって、皆さん訪れるのかななんて思いました。

それに比べたら、自分のブログなんて、過去写真を何枚か載せるだけで、殆ど文章なんか、書いてないし、なんてつまらないブログなんだろうと思ってしまいました。
こんな自己満足ブログを続けるのは、どうなんだろうと考えてしまいます。


秋の宮島峡  


富山県小矢部市の宮島峡
3つの滝があって、これは一の滝かな?
夕方の5時頃に写しているので、ちょっと暗い。
「ドラマチックトーン」で加工してみました。
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山際に咲いていた彼岸花。
もう6時に近く、車のライトを当て、フラシュもたいて写したものです。
花びらがキラキラとした感じに写って、ちょっとお気に入りです。
(この大きさではわかりにくいかも)
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9月の大乗寺公園  


大乗寺公園にて

ポーチュラカ(ハナスベリヒユ)
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東の方を見れば、青い空に白い雲。秋の空って感じ・・・
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変わったオブジェ
何を意味してるんだろうか?
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これもオブジェ
自分を写し込んでみた。
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夕焼けと街の灯り
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9月21日 今日の夕焼け  


今日も少しだけしか焼けなかったな~
17:42 vividの設定で撮ったら、こんなにド派手に・・・
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後は、vividのままだったけど、こんなにおとなし目に・・・
太陽はグレーの雲に隠れてるものね、仕方ない。
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2ヵ月前から、夕方5時から10時までの仕事に行ってます。
といっても、事務仕事ですが・・・
夕日は休みの晴れた日しか撮れなくなりました。



アオジソ、萩の花  


アオジソ
シソ科の花は、似たような花でも、たくさん種類があるんですね。
この「アオジソ」も「みんなの花図鑑」で教えてもらいました。
IMG_7215sPS アオジソcs

前に載せた「ヒメジソ」とも、ちょっと違う。
花は似てるけど、花びらに細かい毛が沢山生えてるんですね。
6月に撮った「トウバナ」もシソ科ですが、また違いますね。
IMG_2091 トウバナcs

萩の花
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フウセンカズラ
IMG_7220 フウセンカズラcs

コスモス
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次々と台風が来て、被害に遭われた方たちには御見舞申し上げます。
石川は幸い、大したことはありませんでした。
石川県は「白山」に守られている、と言われますが、本当にそうなんでしょうね。



オオムラサキツユクサ  


オオムラサキツユクサ

真横から撮ってみました。
雄しべ6個。(雄しべは、「やく」と「花糸」の2つから成り立っている)
紫色の「花糸」の先に黄色い「やく」がついていて、下部に単細胞幅の細い毛が密生する。

この下部の細い毛、たいていはモジャモジャしているのだけど、この花のは、まっすぐで珍しいなと思います。
花が咲いてからの時間にもよるのかな?
IMG_7252 オオムラサキツユクサcs

オオムラサキツユクサ(白花)
IMG_7256 オオムラサキツユクサdpp-sPS

ピンク色のハクチョウソウ(白蝶草)
白のハクチョウソウはよく見かけますが、ピンクはたまにしか見かけません。(私だけかな?)
ハクチョウソウは少しの風でも揺れて撮り辛い花ですよね。
IMG_7245 ハクチョウソウ-2PS


昨日から台風の影響か、雨、風が強く、
今日の日中、14時40分現在18.4度。
最高気温は夜中の3時半頃の19.8度。
薄ら寒い日です。
記録的な豪雨の予報が出されていますが、大きな被害がありませんように・・・

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かっこちゃんのメルマガより転載 2  


私はもうひとつ、旅の間中考えていることがありました。
毎日メールをくださる方に、どうしても、私の思いをお話ししたいと思っていたのです。これまでも、何度もそう思いながら言いだすことができなかったけれど、旅が終わったらお話ししてみよう。自分の思いを伝えてみようと思っていました。
 その方には、お嬢さんがいらっしゃって、過失による事故で、今はベッドに寝たきりになっておられるのだそうです。どうしても、事故を起こされた方を許すことができなくて、もし、事故に遭っていなかったら、今、お嬢さんは、就職もし、結婚もしていただろうと思うと、相手が幸せになるのが我慢できないとメールに書いておられました。そして、保険金以外に、毎月必ず同じ日に、同じ時間に、病院に来て、謝ることというのを、条件の一つにされたのだそうです。旅から帰ってパソコンをあけると、その中に、その方からのメールがありました。

「・・・どんなことがあっても、必ずその日のその時間に病院に来るというのが条件だったのに、今月はどうしても来れないので日を変えて欲しいと加害者から電話がありました。そのようなことは許されることじゃないということが、加害者にはわからないのです。どんなに大切な予定であろうと、将来に関わることであろうと、加害者にはそのような未来があって、被害者はただベッドの上で寝ているだけ。せめて月に一回のその日くらい、どんなことがあっても、償うということができないのかと腹立たしく、申し出は断りました。私たちには一生幸せなんて来ないのに・・・幸せになる方法があったら、教えてほしい。私はいつもそう思っています。・・・」
いただいたのは、旅の間に決めたことを、お話ししたらいいよと誰かがそう言っているようなそんなメールでした。

「私は幸せになる方法、わかります。知っています。相手の方に“もうあなたは充分つぐなってくださったから、もう私たちのことは忘れて幸せになってくださいね。あなたの幸せを祈っていますね”とお話しされること、そのことのように思えてならないんです。私はそのことで、きっときっとお二人が幸せになられると信じます。お嬢さんとお二人、どんなにおつらい日々を送っておられるだろうということ、私、充分わかっているつもりです。けれど、私は恨んでいる間は、つらくて、幸せには決してなれないんだって、知っています。知っているつもりなんです。メールをいただいているうちに、どんどん大切になったから、私、旅の間中、帰ったらそのことをお話ししよう。勇気を出してそうしようと思っていました」
書いてからもまだ、迷って、でも、エイっと送信ボタンを押しました。今日一日、「どんなふうに思われただろうか?怒っておられるだろうか?と何度も考えました。
けれど、すごくうれしいメールをいただいたのです。私うれしくてうれしくて泣きました。

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・・・かっこちゃんからのメール。いったいかっこちゃんは何のつもりなんだろう。何を言ってるのだろう。話にならないと正直思いました。それなのに、私自身、メールを閉じて、娘とテレビを見て、テレビを消して、ふと、相手に電話をかけてみようとそんな気持ちになりました。そして、電話をかけたあと、私自身もわけがわからなくなって、口走っていたのです。「もういらっしゃらなくてもいいですよ。充分償ってくださったのですから、幸せになってくださいね。私もあなたの幸せを祈っています」と言いました。おまけに私は「あなたのご両親も本当に良い方ですから、あなたの幸せを祈っているでしょう。長い間ご両親にもあなたにもつらい思いをさせてしまってごめんなさいね」と言いました。いったい私のどこにそんな優しい言葉があったのか、自分でも驚いています。電話の向こうから嗚咽が聞こえました。私も言葉が続かなくなって、受話器を置きました。置いたとたんでした。不思議なことに、かっこちゃん、受話器を置いたとたん何が起きたと思いますか? 今まで感じたことのないような幸せな気持ちにつつまれて、胸がいっぱになって、娘を抱きしめて泣きました。「よかったんだね、これでよかったよね」と言うと、娘が「ママ、よかったね。ママ、よかったんだよ」と言いました。娘は「もういいよ」とこれまでも何度も言っていました。でも、私は許せなかった。娘は、また「ママ、よかった、本当に」と言いました。かっこちゃんは、こうなることがわかっていたのですか?見えていたのですか?テレビを見終わったあの一瞬に何が起きたのか、何か導かれるようにかけてしまった電話ですが、もし、体の不自由な宮ぷーのところに毎日欠かさずに出かけているかっこちゃんでなかったら、私はこんなこと絶対にしなかったはずです。これから、今日のことを後悔することがあるでしょうか?まだ実はわかりませんが、私が口から出た「今までごめんなさいね」の言葉はかっこちゃんの言葉でなくて、私の心から出た言葉であるならば、私の中にも実はそんな心が残っていたのでしょうね。・・・
・・・・

私も一緒に泣きました。そうですよね。恨んでいては決して幸せになれない。自分がつらいときに、相手も辛ければいいなんてことあるはずがないですもの。私はお二人が本当にすごいなあと思います。「ごめんなさいね」とおっしゃっられたこと、私、本当に尊敬します。今日はそんなうれしいことがありました。
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 昨日のお嬢さんとお母さんから今日もメールをいただきました。「かっこちゃん、やはり、かっこちゃんが言われたことは、一番の正解でしたよ。娘はずっとそうして欲しかったそうです。毎月、相手の方が来られた後、私が泣いて、相手の幸せな姿に苦しむ私の姿を見るのがとても辛かったそうです。“お母さんは優しいんだから、そういうことは似合わないよ”と言う娘の言葉に、ずいぶん娘のことをこれまで苦しめてきたと思いました。かっこちゃん、載せてほしいとお願いして、すぐに載せてくださってありがとうございます。かっこちゃんのかけらが私の中にもありましたね。恨むことで多くの人が幸せになれずにいることでしょうね。かっこちゃん“許す”ということとも違う気がすると言いましたね。それをこれからは考えていきますからね。答えが出るかどうかはわかりませんが、出たら、メールで聞いてもらいたいと思います」
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 わーい、わーい、わあい。うれしいなうれしいな。
メルマガを読んでくださっているさとこちゃんとみどりちゃんが、さだまさしさんの歌を教えてくださいました。
・・・
償い 作詩・作曲:さだまさし
月末になると ゆうちゃんは薄い給料袋の封も切らずに
必ず横町の角にある郵便局へとび込んでゆくのだった
仲間はそんな彼をみてみんな貯金が趣味のしみったれた奴だと 
飲んだ勢いで嘲笑っても ゆうちゃんはニコニコ笑うばかり
僕だけが知っているのだ 
彼はここへ来る前にたった一度だけ たった一度だけ哀しい誤ちを犯してしまったのだ 
配達帰りの雨の夜 横断歩道の人影に ブレーキが間にあわなかった 
彼はその日とても疲れてた
人殺し あんたを許さないと 彼をののしった 被害者の奥さんの涙の足元で 
彼はひたすら大声で泣き乍ら ただ頭を床にこすりつけるだけだった
それから彼は人が変わった 
何もかも忘れて 働いて 働いて 償いきれるはずもないが 
せめてもと 毎月あの人に仕送りをしている
今日ゆうちゃんが僕の部屋へ 泣き乍ら走り込んで来た 
しゃくりあげ乍ら 彼は一通の手紙を抱きしめていた 
それは事件から数えてようやく七年目に初めて 
あの奥さんから初めて彼宛に届いた便り
「ありがとう あなたの優しい気持ちは とてもよくわかりました 
だから どうぞ送金はやめて下さい 
あなたの文字を見る度に 主人を思い出して辛いのです 
あなたの気持ちはわかるけど それよりどうかもう 
あなたご自身の人生をもとに戻してあげて欲しい」
手紙の中身はどうでもよかった 
それよりも 償いきれるはずもない あの人から 返事が来たのが 
ありがたくて ありがたくて ありがたくて ありがたくて ありがたくて 
神様って 思わず僕は叫んでいた 
彼は許されたと思っていいのですか 
来月も郵便局へ通うはずの やさしい人を許してくれて ありがとう 
人間って哀しいね だってみんなやさしい 
それが傷つけあって かばいあって 何だかもらい泣きの涙が 
とまらなくて とまらなくて とまらなくて とまらなくて
・・・

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